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#親のがん記録

第26話|薬の副作用のゆらぎ——良い日と慎重な日のあいだから
#在宅介護

第26話|薬の副作用のゆらぎ——良い日と慎重な日のあいだから

第26話|薬の副作用のゆらぎ——良い日と慎重な日のあいだから 抗がん剤を継続する中で、はっきりと「副作用が辛い」と分かる日よりも、言葉にならない小さな違和感の…

第25話|季節が変わりはじめる頃——光の色と母の表情の移ろい
#在宅介護

第25話|季節が変わりはじめる頃——光の色と母の表情の移ろい

第25話|季節が変わりはじめる頃——光の色と母の表情の移ろい 季節がゆっくりと変わりはじめる時期には、家の中の光の色が、少しだけ違って見える瞬間があります。 …

第24話|午前中の静けさ——家で過ごす“ふだんの母”に触れる時間
#午前中の静けさ

第24話|午前中の静けさ——家で過ごす“ふだんの母”に触れる時間

第24話|午前中の静けさ——家で過ごす“ふだんの母”に触れる時間 朝の光がゆっくりと家に入ってくる時間がありました。その柔らかい明るさに触れるたび、私はふと、…

第23話|支えてくれる人たち——チームの存在が落とした静かな安心
#ケアマネジャー

第23話|支えてくれる人たち——チームの存在が落とした静かな安心

第23話|支えてくれる人たち——チームの存在が落とした静かな安心 在宅での生活が続く中で、母の暮らしを静かに支えてくれる人たちの存在が少しずつ私たちの中で大き…

第22話|昼間のひとり時間——穏やかな時間の中にある小さな気配
#在宅介護

第22話|昼間のひとり時間——穏やかな時間の中にある小さな気配

第22話|昼間のひとり時間——穏やかな時間の中にある小さな気配 抗がん剤が3クール目に入った頃、在宅での生活は少しずつ落ち着き、母の“昼間のひとり時間”は以前…

第21話|3週間に1度の通院日——病院の空気が静かに教えてくれたこと
#在宅介護

第21話|3週間に1度の通院日——病院の空気が静かに教えてくれたこと

第21話|3週間に1度の通院日——病院へ向かう朝の支度と、母の小さな強さ 抗がん剤は「2週間服用して、1週間休む」その3週間が1クール。 この記録を書いている…

第20話|私自身の生活の変化——静かに形を戻していく日々
#在宅介護

第20話|私自身の生活の変化——静かに形を戻していく日々

第20話|私自身の生活の変化——静かに形を戻していく日々 在宅生活が本格的に始まってからは、まず姉妹で組んだシフト表に目を通すことが一日の最初の確認になりまし…

第19話|家族の役割分担——姉妹で支えるということ
#介護の現実

第19話|家族の役割分担——姉妹で支えるということ

第19話|家族の役割分担——姉妹で支えるということ 在宅生活が始まってしばらくの間、私たち三姉妹は、それぞれの生活を縫うようにしながら、できる範囲のことを自然…

第15話|宅配弁当という選択——便利さと“口に合わない”現実
#在宅介護

第15話|宅配弁当という選択——便利さと“口に合わない”現実

第15話|宅配弁当という選択——便利さと“口に合わない”現実 母の食事について悩む日が続いていた頃、私たち姉妹の間では、ひとつの案が静かに浮かび上がっていまし…

第14話|食事の工夫と母のこだわり——日常に戻したい“母の味”
#在宅介護

第14話|食事の工夫と母のこだわり——日常に戻したい“母の味”

第14話|食事の工夫と母のこだわり——日常に戻したい“母の味” 母の食欲が落ち始めたのは、薬の作用がゆっくりと体に馴染んできた頃でした。 食卓につくまではいつ…

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最近の投稿

  • 第55話|静かな夜のこと——続いていく生活の中で
  • 第54話|母と私——同じ時間を生きたという実感
  • 第53話|寄り添うということ——過不足のない距離を知る
  • 第52話|台所の記憶——初めて気づいた“母という人”
  • 第51話|母の手を見つめる——時間が連れてきた気づき

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